実はハゲ大国な日本。薄毛は気付かないうちにやってくる。
某大手かつらメーカーの調査によると、日本の薄毛率が26.5%で、推定薄毛人口が1293万人に及ぶことがわかりました。これはアジアの主要国の中でNo.1です。
この結果は成人男性の4人に1人は髪が薄いということを意味します。
実際に育毛やカツラ会社の広告を見ない日はありませんし、髪に良いというシャンプーもバカ売れしています。こういった状況ですから若ハゲに悩んでいる人が増えているのもうなずけます。
何といっても髪が薄くなって怖いのは自分より早く周りの人に気づかれてしまうということです。自分でまだ大丈夫と思っていたのに、「前髪後退してない?」とか「頭頂部透けてるよ」とか言われるショックは相当なものです。
若ハゲのリスクから逃れられるのか?
昔からチビ・デブ・ハゲはモテない男性の象徴的な言われ方をしています…。結局若いのに髪が薄くなって一番嫌なのは周囲の視線ですよね?
その危険から逃れるためにはどうしたらいいのでしょうか?実は現代社会は髪が薄くなるリスクだらけなのです。ハゲの原因には、男性ホルモンの働きや遺伝的要素に加えて、栄養バランス・お酒・煙草・ストレス・睡眠不足・整髪料など、複合的な原因があると言われています。
社会人の普通の生活をしていたら常にハゲるリスクにさらされているわけです。そういう意味では若ハゲも一種の生活習慣病と言えるでしょう。そのつもりで対策しないといけません。
ハゲの沙汰も金次第!?
若い頃から薄毛に悩む人もいれば、40代になっても、50代になっても、60代になってもフサフサの髪の毛の男性もたくさんいます。
また一旦はハゲてきてしまったものの、育毛サロンにいったり発毛シャンプーを使ったりして髪がある生活をしている人もいます。ただこれらはとにかくお金がかかるのです。
・育毛サロンに行くと50万円~200万円(年間)
・人気のシャンプーのセットを買うと9万6千円(年間)
バカにならない金額を負担することになります。結局若ハゲの対策もお金をかけるしかないのでしょうか?
そんなことはありません。実はそんなにお金をかけなくても、日常生活に+αの工夫でできることで若ハゲを克服する方法もあるんです。
関連があるかもしれないニュース
- 本部町長選挙で再選 高良文雄氏に聞く
- ... 基礎学力の面で沖縄は学力テストの結果が非常に厳しい。学力偏重ではないが、生き抜く力を涵養(かんよう)するためには基礎学力が必要。教育委員会中心に取り組みたい。 ...
![]()

